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ジーワンジョッキー3 2005年度版
ジーワンジョッキー3 2005年度版
定価: ¥ 4,494
人気ランキング: 611位
おすすめ度:

発売日: 2005-02-24
発売元: コーエー
プレイヤーが競馬騎手となって数々のレースに参加する、ジョッキー体験ゲーム。2005年度の最新版レーシングプログラムに対応し、2004年度3歳馬データや馬の最新成績を収録、リアルなレース展開を実現している。
ゲームには、中央競馬/地方競馬で活躍する100名以上の騎手と、現在/過去の約6000頭の名馬が、すべて実名で登場。国内から海外まで全29ヵ所の競馬場を収録し、コースレイアウトやアップダウンなどを忠実に再現している。
レース中にとるべき騎乗アクションは多彩で、右の手前を替える、見せムチ、風車ムチ、豪腕追いなど、騎乗馬の個性とレース展開に合わせた的確なアクションで、馬の能力を最大限に引き出すことが可能。
前作『ジーワンジョッキー3 2003』で好評だった、2人のプレイヤーで楽しむ対戦キャンペーンモードが、本作では1人でもプレイ可能に。1年間の重賞の騎乗成績をスコアにして、最高得点の更新を目指すという、新たなやり込み要素を搭載している。(Rei from Chiba)
歯ごたえ充分ジーワンジョッキー3 2003年度版からの更新版
キングカメハメハ、コスモバルグ、ダンスインザムードなど2004年クラシック世代等が追加され登場。
Extraモードではかなりの歯ごたえを感じました。
と、いうか最初はかなり勝つのが難しいです。
圧倒的1番人気になる力の抜けた馬でないと最初は勝つのは難しいです。
しかし、勝ち星を重ね「豪腕追い」、「風車ムチ」、「見せムチ」、「追いムチ」と騎乗スキルを身に付けるに連れて勝ちやすくなってくるでしょう。
私は「見せムチ」をやろうとして失敗してムチ&引きをやってしまい、3コーナーでGoサインを出してしまって大敗してしまうことがあるので「見せムチ」は使っていませんが・・・。
その他思った点としては
・強い馬は新場戦以外は厩舎への信頼度も友好度も高くてもなかなか乗せてもらえない。
・4コーナーから直線に向くところでCOMの先行馬は外にフラれ、内に馬1頭分くらいスペースができるのでそこを利用して容易に勝つことができるのはちょっと物足りない。
・COMも落馬したら面白そう。
といったところです。
名騎手には嬉しい改良だが、デフォの能力値は酷い前作G1Jockey3 2003がかなり秀作だったが、その更新版。ダービー馬キングカメハメハやコスモバルクも出てくる。
前作は各馬の能力値の設定が非常にリアルで、多少の能力値調整によりトライアルモードを活用して競馬予想もできる程、ゲームバランスがかなり良かった。それ程、リアリティが高かった。その一方で慣れてくると、EXTRAでも年間350勝、勝率.850をマークすることも可能なほど、CPU騎手との力量差があり、その主因が、見せ鞭と手前替えにあったのは事実。その結果、どんな馬でも平均4馬身位は嵩上げされ、その脚質は4角先頭の捲りが多くなり、毎年騎手大賞を取り続ける「名騎手」にとっては単調になってしまう傾向があった。
それが今作では見せ鞭と手前替えの効果が減らされており、より馬の個性に応じた騎乗が要求されることとなった。全ての勝負は殆ど直線の攻防にあり、それまでいかにスタミナを消費しないかという騎手冥利に尽きることとなった。その一方で弊害が出てきた。それは前作の美点であった初期設定の各馬の能力値の設定バランスが大きく崩れてしまったことだ。特に実在のG1馬の能力値が強過ぎること、地方馬のエディット不能の継続がコスモバルクの登場でリアルさが欠ける困ったことになったこと(地方馬は強すぎ)など、初期値のままではレースで余りにも勝負にならないので興醒めの場面もしばしば。従って今作では、ゲーム開始前に能力値のエディットは必須だろう。
騎手ゲームとして面白くなり、値段も安くなったことで★5を上げたいが、エディットに異常に時間が掛かるので-★として、★4とする。次回からは、エディット値を次の作に持ち越せるように改良して貰いたい。
とっつきに反比例してはまりやすいホースライディングのゲームでは、最高峰といっていいと思います。
中央競馬全開催の内、一部の未勝利戦、12Rなどを除いたほとんどの
レースが収録されており、実際の騎手ライフを疑似体験できます。
あなたの腕一本で、武豊のように分捕りプレイをするもよし、
特定の厩舎に忠誠を誓い、人情を優先したプレイをするもよし、
一番人気を飛ばしまくって信頼度0プレイをするもよし(オイオイ)
つーか最初はまず間違いなく勝てないので、確実に一番最後の
プレイになるでしょうね。
ただし、その試行錯誤をのりこえたさきには、強烈なはまりが
待っていることでしょう。
ここからはこのシリーズをプレイしたことがあるという前提の下で。
前作2003において、先行有利であったという声を受け、先行をやや
不利にマイナーチェンジした近作。
前作では300m位でgoに出来た上に、手前替えで粘れたので、
先行馬はまずバテ無かったことでしょう。
しかし今回は先行馬なら粘っても350~320でgoしなければならない上、
手前替えても一瞬でポテ切れ、バテます。バテまくります。
そしてその横で他の馬もバテます。バテまくってますけど
差し馬はその横をあっけなく走り抜けていきます。
しかも大外一気で。
試しに自分もそれをやると、あっけなく大外一気が決まります。
面白いように決まりまくります。
…理不尽でしょう。ワタシも暫く理不尽でした。
でも、追いムチ等、有効な粘り手段を試行錯誤の末編み出してからは、
逃げのプロフェショナルとしてむしろ好んで先行馬に乗っています。
…といっても人気薄で勝てるほど甘くも無いのですが。
2003では、人気薄でも平気で穴を空けまくれましたが、
今回は武豊的プレイをしたところで、8割騎手だったあなた
は勝率5割がいいとこでしょう。
まして少しの判断ミスで容赦なく1番人気を最下位にしてしまう
ことでしょう。
…理不尽ですが、それが競馬です。リアリティが上がったと見るか、
クソゲーになったと見るかは、ぶん投げられるコントローラの無事に
かかっているといっても過言ではありません。
まあ、これまでの感覚で落馬をしないように幸運を祈ります。
(下手に内を突くと、前が簡単に詰まって、落馬しますよ~)
- by kei
- at 13:05